下田

水仙まつり

すいせんまつり
会場/下田市須崎爪木崎公園<Google Map
期間/毎年12月20日〜2月10日
料金/入場無料
アクセス/バスの場合、伊豆急下田駅より10番「爪木崎行き」バスに乗車。約15分終点「爪木崎」下車徒歩すぐ。車の場合、熱海・伊東方面より国道135号を南下。須崎、爪木崎方面に向かう。
駐車場/500円 200台
主催/下田市観光協会
問合せ/TEL.0558-22-1531(下田市観光協会)

 

 

水仙とエメラルドグリーンの海の共演

伊豆の春の始まりを伝える花のイベントがこの水仙まつりです。毎年12月20日から「河津桜まつり」が始まる2月10日まで開催されます。エメラルドグリーンの海が印象的な爪木崎の浜辺に約300万本の野水仙が丘までびっしり群生し、白と黄色の可愛い花と青々した葉が空と海の青に映えます。

 

 

300万本の水仙の甘い香り

水仙の花は甘い独特な香りを放ちます。冬の風が寒い時期ですが、この風が吹くと甘い香りが辺りを包み春を感じさせます。

 

 

赤いとんがり帽子のアクセント

水仙の群生地ですが、所々にアロエも生えていて、ちょうど同じ時期に赤い花を咲かせます。アロエの花の赤色は鮮やかで景色にアクセントを加えます。

 

 

地元グルメでお腹も満足

会場では水仙まつり期間中のみ食堂がオープンします。こちらは地元須崎のお店「ほうえい」さんがやっていて、地元ならではの料理を提供しています。おすすめはさんま寿司。昔から食べられている郷土料理です。中でも「炙りさんま寿司(800円)」は絶品。さんま寿司の表面を少し火で炙った後に甘い醤油ダレを塗って、最後に柚子の皮をアクセントに加えています。また、「いけんだ煮みそ」と呼ばれる「漁師汁(500円)」は漁で網にかかった魚をごった煮する味噌汁でこちらも須崎地区の定番の郷土料理です。ぜひ、この2つのセットでお召し上がりください。他にも下田ならではの金目鯛が入った「海鮮塩らーめん(1,200円)」や干物、サザエのつぼ焼きなど港町ならではのメニューが食べられます。

 

 

地元のおばちゃんたちの青空市

会場では地元のおばちゃんたちが作った干物や磯物、水仙の花や野菜などが販売されていますので、お土産におすすめです。

 

 

恋する灯台までお散歩

爪木崎といえば「爪木埼灯台」が有名です。岬に立つ真っ白な姿は青い空に映えます。灯台の高さは17mあり、昭和12年から点灯し、今でももちろん現役です。こちらの灯台は一般社団法人日本ロマンチスト協会と日本財団が共同で実施するプロジェクト「恋する灯台プロジェクト」にてロマンスの聖地としてふさわしいとして認定を受けています。こちらの灯台へは水仙の群生地から徒歩5分ほどで行けますので、ぜひ合わせてお立ち寄りください。灯台の先の岬から太平洋が一望でき地平線を望むことができます。

 

 

丘からの景色は圧巻

灯台のある丘は遊歩道になっていて、そちらから見下ろす景色も美しいです。群生地とエメラルドグリーンの海を上から眺めることができます。

 

 

寒さしのぎに温室へ

開催期間中は風が吹くことも多く、寒さに震える日があります。そんな日はすぐ近くにある温室がおすすめです。ハイビスカスやバナナなどの熱帯の植物を生育しているので、中は温室となっています。寒さで凍えたらこちらで寒さ対策をしながら、体を温めてください。こちらの入場は無料です。

 

 

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